HOME > 読書のすすめ

読書のすすめ10

『人と神と占い』

 今月の読書
  それが 人と神と占い である。
  人が居る
  神々が存在する
  占いがある
  人と神と占い はそれぞれの生きものであって生きている世界は別々である。
  此の本に依って占いをすると良く当ると言う声を聞く。
  何故、占いが当るのだろうか。
  人に人生がある、使命がある。
  神々に神々の使命がある。
  占いに占いの使命がある。
  三つの使命を一つに結ぶところに 結果がある。
  占いが人生の役に立つか。
  神々が占いを通して人の生き方を充実させるか。
  人が占いを通して神々の働きを援けられるか。
  占いを人間が運命の吉凶選択にだけ利用すると言う感覚に限定する時、占いの神は顔をそむけることであろう。
  人 神 占い そして人生が此の世に光明を招ぶ為の 意義 あれかしと切に願って 此の月の読書案内とする。

二〇〇八・五・一

人と神と占い コイン付き B6判240ページ価格2,520円
注文はこちら>>>

コインのみ価格1,050円
注文はこちら>>>

読書のすすめ 一覧
34日本神道祭式伝(上巻下巻) 33神修の勵め 32古事記眞伝への文 全十二巻
31「神道教室・再臨」の話 30古事記眞伝への息吹き三巻 29電磁波で解く日本神道
28古事記眞伝への息吹き二巻 27神道振言文 第一巻 26古事記眞伝への息吹き
25神様と人と民族のお話 24墓造りの本のお話 23日本に伝わる智恵の泉
22神道と心の旅路 21天皇神界学問処 20指紋易
19天孫降臨物語り 18人相開眼 17産土の神のお話
16太祝詞と解文 15民族の帖 14人と神と悟り
13画集 日影 の話 12葬禮と祭式と人生 11天皇の神界
10人と神と占い 9心を祭る 8地球まつりの旅
7日本の神々再臨の記 6誘我帖の話 5神座の書(月映伝)
4神道口伝 國鳴の書に就いて 3振言文の話 2生と死の書
1神道読本

 

» インデックスページに戻る

美剣体道サイトへ